NPO法人 こそだてシップ

法人概要

当法人は東日本大震災直後から、この地域の妊婦さんから育児中の皆さまに身近な子育て支援活動を展開してきました。
この地域は、昔から今も産科医や助産師の慢性的な不足問題を抱えております。
そのため、病院に余裕は無く、妊産婦の方々は妊娠初期段階から、そして出産し退院しても、不安な日々が続いていました。そのような現状から、2009年地元の助産師有志が集まり、地域育児支援活動を開始しました。
その活動は東日本大震災を契機に、育児中のお母さんに寄り添う本格的な活動が始まりました。
このような活動が礎となり、2015年に特定非営利活動法人こそだてシップと法人格をとり、現在のショッピングセンターサン・リア2階にあるすくすくルームが誕生いたしました。
2024年には隣に大船渡市子ども家庭センターDACCOが設置され、大船渡市民やその近隣の皆さまの子育てに寄り添いたい!という思いで、スタッフ一同お待ちしております。

東日本大震災時に行った助産師の
「赤ちゃん訪問」

助産師の訪問でママも赤ちゃんもリラックス

こそだてシップのあゆみ

こそだてシップのあゆみを一冊の本にしました

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活動報告集 2018.6.15